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グッズ販売始まりました。

ポスターやスマホケースなどをご購入いただけます。

販売サイトはこちら(items for sale shop site here)→アートアンドセレクション


札幌の額縁店に蝦夷の歌舞伎者たち現ル!

日頃よりお世話になっている札幌の額屋「野田額縁店」にて、作品展が開催されます。なにやら今年は北海道命名150周年という年だそうでありますが、そんな歳月を瞬きと瞬きの間の事のように忘れるがごとく、江戸の歌舞伎者がコンテンポラリーにあなたの瞼に現れる。札幌でアバンギャルドにアップデートされた歌舞伎者たちに映る、江戸の面影をぜひとも野田額縁店でご覧ください!

 

藤谷康晴作品展「蝦夷の歌舞伎者たち」

開催中です

野田額縁店

10時~18時 日曜日定休

札幌市中央区南2条西7丁目

*展示作品は全て販売いたしております


藤谷康晴個展 グリッドヒューマン

EZOでアップデートされた大首絵がEDOに見参します! 

 

 

 現代の大首絵として描かれたグリッドヒューマンは、「存在のリアリティ」の現出をテーマとしています。「存在のリアリティ」とは、写実性や遠近法、メディアの立体感、動画といった方法では表現できないような存在感です。版画から肉筆画へ、手元閲覧サイズから空間展示による対峙サイズへとアップデートされた大首絵は、両極性を内包しながらビビッドな存在感を示した平面画となっています。原始から近代へドラスティックに移行した北海道の両極性を象徴する、格子と複雑な自由線。これらを合わせ持ちながら8人のグリッドヒューマンは、昨今のデジタルテクノロジーが生み出す多様性と存在認知の更新に対して、「存在のリアリティ」という光を投げかけます。

 レセプションでは本展のテーマを踏まえたドローイングパフォーマンスも行います。

 

 The Grid Human series drawn as a contemporary Okubi-e [close up portraits Ukiyo-e] expresses "reality of existence".  "Reality of existence" is a presence with a feeling of tension like an encounter of unknown.  This contemporary Okubi-e series is a handwriting style, and it is a size confronting works in space.  And, this series is drawn wtih the polarities of grid and free line.  These three features are giving this series a vivid presence.  This series casts the light of "reality of existence" against the updating of existence definition and diversity society created by digital technology.  

藤谷康晴個展 「GRID HUMAN」

会期:2018. 4.10[火]~2018.4.15[日]

時間:10am~6pm

ドローイングパフォーマンス&レセプション

 2018.4.14[土] 6pm~8pm

会場:CLOUDS ART + COFFEE

住所:東京都杉並区高円寺北2‐25‐4

 

YASUHARU FUJIYA  solo exhibition -GRID HUMAN-

2018.4.10[tue]-2018.4.15[sun]

10am to 6pm

*Drawing performance and Reception

  2018.4.14[sat]  6pm to 8pm

@ CLOUDS ART + COFFEE

    25-4, KOENJIKITA-2-CHOME SUGINAMI, TOKYO 


多様性の中のスタンドプレイヤーたち

謎に包まれた絵師・東洲斎写楽が残した歌舞伎ものたちは現代の感性でアップデートされる。

 

デジタルテクノロジー全般のイノベーションにより、マスメディアや中央集権といった一極集中体勢から多様性ある社会へと向かおうとする現代。そのような世界では人は共通の規範や常識にとらわれることなく、それぞれのモチベーションで思い思いに存在する。哲学者ニーチェは永劫回帰の中の超人としてこのような在り方を提示し、思想家荘子は無為自然における二極対立の是非を問わない状態を謳う。江戸中期の浮世絵師写楽が表現した独特な存在感を放つ大首絵を、存在の過剰性を強調しつつ描き変え現代に出現させることにより、多様性社会における存在のリアリティーを投げかける。

 スタンドプレーの傑物たちの世界をぜひともご高覧ください! この世の中は個が埋没した全員が主役のワンダーランドさ!

 

藤谷康晴個展「多様性の中のスタンドプレイヤーたち」

 

2018.1.8(月)-2.28(水)

月~金 10時~22時

土・日 10時~19時

入場無料

THE WORLD LOUNGE Co&Co SAPPORO 札幌市中央区北2条西3丁目1-29タケサトビル2F

*会場はコワーキングスペースを主体とした会員制の空間ですが、展示期間中は非会員の方でも入場できます。

 


群青に参加いたします

今年で5回目を迎える群青展に参加いたします。一昨年から参加し、ギャラリーの壁一面を埋めるマジック画を発表してきたドローイングマンが、今回はライブなしで作品のみの展示を行います。3回目の今年も巨大な作品がお目見え。前年に引けをとらぬインパクトでアートスペース201に出現します。ご期待!

 

第5回 丸島均(栄通記)企画 群青-2週間10部屋の展覧会-

 

会期〔前期〕2018年1月25日(木)~1月30日(火)

  〔後期〕2018年2月1日(木)~2月6日(火)

時間 10時~19時(各会期最終日は、18時まで)

   入場無料

会場 アートスペース201 札幌市中央区南2条西1丁目7-8山口中央ビル5階6階

*2月3日(土)17時45分から出品者による作品紹介があります。

*藤谷康晴ことドローイングマンは後期に参加いたします。会場は5階になります。

 


アートフェア札幌2017に出品いたします。

秋も深まる札幌のど真ん中、クロスホテル札幌の客室を展示空間に見立てたアートフェアにて作品を展示販売いたします。

粋なホテルと粋な作品で粋な札幌の芸術の秋を堪能いたしませう!

 

わたくしはクラークギャラリー+shiftから出展いたします。

 

アートフェア札幌2017

開催日:2017.11.25(土)、26(日)

時間:25(土)11:00~20:00 26(日)11:00~19:00

*VIP PREVIEW 11.24(金)〔プレス・招待客のみ) 18:00~21:00

入場料:1,000円

場所:クロスホテル札幌 札幌市中央区北2条西2丁目23

 

 

 

 


日本の伝統芸術を最前線に推し進める作家たちが参加する「超日本」展に参加いたします。

伝統が魅せる新しさ。今に開かれた、和の世界へ。

時代とともに古き良き日本古来の伝統文化が失われつつある昨今。しかしながら誰しもが日常の中で、意識せずとも“侘び寂び”や“粋”を始めとする“和”の心を持っていることに気づく瞬間があるはず。温故知新、承前啓後。故きをたずねて新しきを知り、未来を導き開く。そんな「超日本」的なアート表現が、日常に“和”の心を呼び覚まし、優れた日本文化を再発見する機会になればと企画。会場には、書、掛け軸、盆栽、漆、日本画、浮世絵、枯山水などといった日本の伝統芸術から、現代人の心に響く新しいアートを生み出し続ける作家たちの作品が集められる。

 

「超日本」展

出品作家:ワビサビ、渡邊希、藤谷康晴、澁木智宏、葛西由香

会期:2017.10.4(wed)~2018.1.14(sun)

会場:クロスホテル札幌2階ロビー

住所:札幌市中央区北2西2

キュレーション:クラークギャラリー+SHIFT 協力:まちなかアート


「ドローイング一族・現代の歌舞伎者たち」のレポート記事がオンラインマガジンSHIFTに掲載されました。

こちらよりご覧ください。


ドローイング一族・現代の歌舞伎者たち

2017年夏、札幌のクロスホテルにて藤谷康晴・ドローイングマンによる個展を行います。以下は、キュレーションによる紹介文。

 

クロスホテル札幌とクラークギャラリー+SHIFTのコラボレーションで展示を行う「まちなかアート・クロス・エディション」の第25弾として、札幌を拠点とする現代の絵師、藤谷康晴の個展を、クロスホテル札幌の2階フロアにて開催します。

 

デジタルテクノロジーが現実空間に混在していく近未来では、

「虚構との対峙」が現代人の新たな課題となります。しかし日本人は、実体以外の存在を認識する精神文化を持ち、浮世絵や漫画など、平面的でダイナミックな視覚表現を生み出してきました。藤谷は「虚構を幻視」する事を現代の絵師のあり方として、2007年頃から日本古来の八百万の神々の思想をもとに、目に見えない存在をドローイングし、国内外で発表してきました。

 

新作シリーズ「ドローイング一族・現代の歌舞伎者たち」は藤谷が写楽の大首絵から、他の役者絵にはない「存在のリアリティ」を感じ、同作が既定の概念の中だけで認識されがちな現状をアップデートする為、ドローイングで過剰な虚構性を増幅し、新たな人物群として再登場させる事で「存在のリアリティ」を抽出。本展では、藤谷によるこれまでの画業の一部も紹介します。

 

 

 

 

藤谷康晴個展「ドローイング一族・現代の歌舞伎者たち」

会期:2017年7月5日(水)~9月30日(土)

会場:クロスホテル札幌2階ロビー・ミートラウンジ

住所:札幌市中央区北2西2

ミートラウンジ営業時間:10:00~24:00(貸し切りの場合がございます)

主催:クロスホテル札幌(企画課 011-272-0051)

キュレーション:クラークギャラリー+SHIFT  協力:まちなかアート

                               

 


夏の匂いも感じる6月の中盤、ススキノのバーでドローイングマンの展示を行います。

 昨今話題のブロックチェーン。その構造はまものたちのネットワークにも使われていた!まものたちが集って12体の歌舞伎顔で見栄を切る。酔いどれながら彼らの世界を覗いてみましょう。

ブロックチェーンのまものたち

MAMONOS ON THE BLOCKCHAIN

ドローイングマン DRAWINGMAN

 

2017.6.15(Thu.)~2017.6.30(Fri.)19:00~25:00

日曜・月曜休み Closed on Sun. Mon.

@Bar&Gallery卍

札幌市中央区南5条西6丁目 ニュー桂和美ビル8階

ニュー桂和bldg. 8F south5 west6 tyuo-ku Sapporo

要チャージ:男性2000円 女性1500円

Cover charge:man2000yen  woman1500yen

DMお持ちの方は一杯無料

This DM entitles you to a free drink

 


群青展に足をお運びいただいたみなさまありがとうございました。展示&ライブの記録をDrawing Exhibitionにアップしております。


ドローイングマングッズの販売

 2月2日から2月7日まで開催の群青展後期の会場にてドローイングマンのグッズを販売いたします。ぜひこの機会を逃さないで。

ドローイングマン ハートブレイクT‐シャツ (サイズ  S,M, L) 各3,780円(税込み)

ドローイングマン ポストカード4枚セット(WILD BRIGHTNESSシリーズより) 540円(税込み)

ドローイングマン 2007年コラボレーションライブ図録「乱」(画家木村環氏とのライブ記録 フルカラー8ページ)

1080円(税込み)


ドローイングマン2017年初の立ち回りをご覧あれ!

第4回丸島均(栄通記)企画「群青」に参加いたします。

 札幌アートシーンを独自の目線で鑑賞し渡り歩くへうげもの。アートブロガーの丸島均氏が主宰するアートグループ展「群青」に去年に引き続き参加します。ドローイングマンは後期に登場。ドローイング作品の展示とライブパフォーマンスを行います。

ライブでは同じ部屋に展示参加する2人の作家との三つ巴のコラボレーションライブになります。表現のまものたちの遊戯をお楽しみください!

 

 後期 2017年2月2日(木)~2月7日(火)

    10:00~19: 00(最終日は18:00まで)

    @アートスペース201

    5階D・E室「元気展」

    ドローイングマン(ドローイング)、鼓代弥生(絵画)、今田朋美(書)、杉崎英利(チョーク画)、平間理彩(写真)、岡田綾子(立体)

    、鈴木比奈子(絵画)、狸小路エリ(絵画)

    *ドローイングマンは5階D室に展示します

 ライブ 2017年2月4日(土)5階D室

     17:00~17:45 ドローイングマン(ドローイング)、今田朋美(書)、鼓代弥生(ジャンベ、縄文太鼓)三人のコラボレーション 

            「まものたちの遊戯」

     17:45~ 出品者紹介 

     18:45~20:00 軽食パーティー(参加無料)

    

     アートスペース201 札幌市中央区南2条西1丁目7‐8山口中央ビル5階・6階(Tel:011-251-1418)

 

 DRAWINGMAN will join an art group show!

    date:  2017. 2. 2[Thu.]~2.7[Tue.]

               10:00~19:00[last day only ~18:00]

    place: Artspace201  5F Yamaguchi chuo building 7-8 south2 west1 chuo-ku Sapporo Hokkaido Japan

 entrance free

   

     DRAWINGMAN live with TOMOMI IMADA[Japanese calligraphy] and YAYOI KODAI[Djembe, Jomon drum] 

    "THE PLAY BY MONSTERS"

     date: 2017.2.4[Sat]

                17:00~17:45

    place: Artspace201 5F Yamaguchi chuo building 7-8 south2 west1 chuo-ku Sapporo HOkkaido Japan 

    entrance free 


チャオ23周年展にこちらの作品を出展いたします。

会場:画廊喫茶チャオ

会期:前期 2016.10.28(金)~⒒2(水)

   後期 2016.11.4(金)~11.9(水)

   *ドローイングマンは後期参加になります

営業時間: 12:00~22:00

      日・祝は12:00~18:00

住所:北海道札幌市北区北24条西4丁目 

   モンレーブ24ビル3階(地下鉄24条駅1番出口)

TEL:(011)736‐3434

 

10.30(日)懇親会 17:00~ 会費1500円

    (ディナー付き ドリンク持ち込み)

 

I will exhibit this work at Chao 23 anniversary exhibition.

 

date: first: 2016.10.28(Fri.)-2016.11.2(Wed.)

           late: 2016.11.4(Fri.) - 2016.11.9(Wed.)

            *DRAWING MAN will exhibit late week

           12:00-22:00

           Sunday and holiday 12:00-18:00

place: Chao

             monreve24bilding 3F north24 west4 kita-ku  Sapporo

             Hokkaido Japan(near 1exit of 24-jyou station on    

             subway)

tel: 011-736-3434

 

Get together: 2016.10.30(Sun.) 17:00~

entry fee: 1500yen(with dinner)

                    *drink is bring your own